耐寒性バナナ「アイスクリームバナナ」を露地植えに|2回の冬越しを経て急成長

2024年9月、耐寒性バナナの「アイスクリームバナナ」の苗を購入して、育て始めました。

購入当初は鉢植えで育てていました。

苗に付いてきた説明書には、

「9月以降にお届けした苗は、一旦鉢上げして冬の寒さに当てないように管理し、春になってから露地に植えてください」

とありました。

そのため、すぐに地植えにはせず、2回の冬越しを室内で行いました。

そして2026年、いよいよ露地植えに移行することにしました。

鉢植えの耐寒性バナナ
植え替える前の鉢植えの状態

6月初めに地植え

2026年6月初め、庭に植え付けました。

地植えした当初の親株は、高さが約150cmでした。

露地植えにした耐寒性バナナ

ところが、地植えにしてからの成長が想像以上に早く、ぐんぐん大きくなっていきました。

8月上旬には、葉の先端まで含めると2mを超えるほどに成長しています。

鉢植えのときとは違い、地植えにするとこれほど成長するのかと驚いています。

横にある防犯カメラの茶色いポールの先端が160cmです。

2ヶ月で急成長した耐寒性バナナ
2026-8-11の耐寒性バナナ

子株も4株出てきました

地植え後、親株の根元から子株も出てきました。

現在は、なんと4株ほど確認できます。

購入時の説明書には、子株は親株の成長の妨げになるため、発生したら取り除くように書かれていました。

ただ、せっかく出てきた子株を取り除くのは、なかなか勇気がいります。

そこで、今のところはそのまま残して育てています。

親株は地植えした当初から比べてもかなり大きくなっており、今のところ子株が親株の成長を大きく妨げているようには見えません。

子株を株分けするか迷っています

とはいえ、これから花を咲かせて実を付けてもらうことを考えると、子株を株分けしたほうがいいのかもしれません。

親株の成長を優先するために株分けするか、それとも4株とも残してこのまま育ててみるか。

まだ決めかねています。

せっかくここまで育ったので、もう少し様子を見ながら考えてみたいと思います。

花が咲いて実がなるのが楽しみ

2024年9月に育て始めてから、鉢植えで2回の冬越しを経験し、2026年6月にようやく地植えにすることができました。

そして、地植えにしてわずか2か月ほどで2mを超えるまでに成長しました。

ここまで大きくなったからには、次はいつ花が咲くのか、そして実がなるのかが気になるところです。

アイスクリームバナナがこれからどこまで成長するのか、そして無事に花や実を見ることができるのか。

これからも成長の様子を記録していきたいと思います。

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