先週の金曜日、庭の耐寒性バナナを確認していると、また子株が出ていました。
以前にも子株が出ていたのですが、今回も株元を見ると新しい芽が伸びています。
耐寒性バナナは、我が家の庭でも毎年のように大きくなっていくので、冬越しのことも考えながら、時々株元を整理しています。
今回は、子株の様子を確認しながら、周辺の枯れた葉や不要な部分も片付けることにしました。

耐寒性バナナの株元から出てきた子株
また子株が出ていました
今回確認した耐寒性バナナです。
大きく育った親株の株元から、また新しい子株が出ています。
子株はまだ小さいものの、葉も伸びていて、これからさらに成長していきそうな感じです。
この場所では以前から何度も子株が出ているので、耐寒性バナナの生命力には驚かされます。
株元を整理しました
子株の確認と合わせて、周辺の枯れた葉や古くなった部分も整理しました。
耐寒性バナナは葉が大きいので、枯れた葉が残っていると、株元がかなり混雑してきます。
そのままにしておくと作業もしにくくなるため、今回は不要な部分を切り取り、周辺も片付けました。

整理した耐寒性バナナの葉や株の一部
画像を見ると、かなり大きな葉や茎が残っています。
バナナの葉は大きくて水分も多いので、切り取るだけでも結構な作業になります。
ただ、株元が見やすくなったので、子株の成長も確認しやすくなりました。
作業後の様子
整理した後の耐寒性バナナです。
親株の周辺がすっきりして、株元の様子が分かりやすくなりました。
根もしっかり張ったので支えも取り払いました。
今回出てきた子株も、これからどこまで大きくなるのか楽しみです。

整理後の耐寒性バナナと周辺の様子
これからの成長を見守ります
耐寒性バナナは、夏の間にかなり成長しますが、これから秋に向かって気温が下がっていきます。
今回の子株が冬までにどこまで育つのか、少し気になるところです。
あまり小さい状態で冬を迎えると心配ですが、親株の周辺でどのように成長していくのか、しばらく様子を見たいと思います。
また変化があれば、成長記録として紹介します。


