レイバックのラゲッジマットをFJ CRAFTに|サブトランクへのアクセスが便利になった

レイバックのラゲッジマットをFJ CRAFTの分割ロングラゲッジマット

レヴォーグ レイバックのラゲッジスペースに、FJ CRAFTの分割ロングラゲッジマットを取り付けました。

以前からラゲッジスペースをもう少し使いやすくしたいと思っていたのですが、特に気になっていたのが、後席を倒したときの荷室と、サブトランクへのアクセスです。

今回購入したのは、FJ CRAFTの「分割ロングラゲッジマット」です。

購入したのは2023年12月2日で、価格は13,980円でした。

レイバックのラゲッジスペースに取り付け

実際に取り付けてみると、ラゲッジスペース全体をしっかりカバーしてくれます。

マットはラゲッジ床面だけではなく、後席の背面までカバーできるタイプです。

後席を倒して荷室を広く使うこともあるので、この部分まで保護できるのはありがたいです。

後席背面までマットで覆われている

後席を倒した状態です。

床面だけでなく、後席の背面までマットが続いているので、荷物を積み込んだときにシート背面を傷や汚れから守れます。

レイバックで荷物をたくさん積むことがある人には、この部分は結構重要だと思います。

サブトランクへのアクセスも問題なし

このマットを選んだ理由の一つが、サブトランクへのアクセスです。

ラゲッジマットを敷いてしまうと、床下収納が使いにくくなる商品もあります。

その点、このマットは必要な部分を持ち上げて、サブトランクを開けることができます。

ラゲッジの床下収納

実際にマットをめくってみると、このようにサブトランクへアクセスできます。

普段から床下収納を使うことがあるので、マットを全部外さなくてもアクセスできるのは便利です。

マットの作りもしっかりしています

細かい部分を見ても、車側の形状に合わせて作られています。

特に取っ手部分などは、必要な部分を避けるようにカットされています。

この部分は実際に使ってみると便利なところです。

ラゲッジマットを敷いたままでも、必要な部分を操作できるようになっています。

実際に冷温庫を載せて使っています

私の場合、レイバックのラゲッジスペースにはHiKOKIの冷温庫を載せることがあります。

かなり重量のあるものなので、ラゲッジマットを選ぶときには、実際に荷物を載せた状態でどうなるのかも気になっていました。

HiKOKI冷温庫を載せたラゲッジ全体

実際に載せてみると、こんな感じです。

冷温庫を載せてもマットが大きくずれることはなく、荷物を積んだ状態でも使いやすいです。

また、滑り止めもしっかりしているので、荷物を載せたときにも安心感があります。

一方で、冷温庫を少し動かしたいときには、まったく動かないというわけではなく、適度に動かすことができます。

このくらいの感じが、私にはちょうど良いと思っています。

結露対策も考えて

冷温庫を使うと、どうしても結露が気になります。

そのため、冷温庫から出た水分がマットの下に入り込まないよう、下側でも対策をしています。

ラゲッジマット自体だけで完全に結露を防ぐというものではないので、冷温庫を使う場合は、このあたりも考えておいた方が良いと思います。

FJ CRAFTの分割ロングラゲッジマットを使ってみて

実際に使ってみて良かったのは、

・ラゲッジスペースを広くカバーできる
・後席を倒したときもシート背面を保護できる
・サブトランクへアクセスできる
・荷物を載せてもズレにくい
・冷温庫などの荷物を載せて実用的に使える

というところです。

特に私の場合は、ラゲッジスペースを単純に荷物置きとして使うだけではなく、冷温庫なども載せるので、実際の使用環境に合っていると感じています。

まとめ

レイバックのラゲッジスペースを汚れや傷から守りながら、後席を倒した状態でも使いたい。

さらに、サブトランクも普段通り使いたい。

そんな使い方を考えているなら、FJ CRAFTの分割ロングラゲッジマットは使いやすいと思います。

私自身、購入してから実際に使っていますが、ラゲッジスペースを気兼ねなく使えるようになったのは大きいです。

これからもレイバックで実際に使ってみながら、気づいたことがあれば追記していきたいと思います。

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