スマートホーム化を少しずつ進めていますが、今回は新しく**SONOFF ZBBridge-U(Zigbee Bridge Ultra)**を導入しました。
これからZigbee対応のセンサーやスマート電球などを増やしていく予定なので、その中心となるZigbeeハブとして使ってみることにしました。
SONOFF ZBBridge-Uを購入
今回購入したのは、SONOFFの**ZBBridge-U(Zigbee Bridge Ultra)**です。
Zigbee 3.0に対応しており、最大256台のZigbee機器を接続できます。
また、Wi-Fiだけでなく有線LANにも対応しているため、設置する場所やネットワーク環境に合わせて接続方法を選べます。
さらにMatter Bridgeにも対応しているので、今後スマートホーム機器を増やしていく上でも使い道がありそうです。

今回の目的は、これから追加していくZigbee対応機器を、このBridge Ultraにまとめて管理することです。
実際に設置してみました
届いたZBBridge-Uを開封し、まずは本体を確認しました。
大きさもそれほど大きくなく、設置場所には困らなさそうです。
今回はネットワーク環境を考えて、LANケーブルを使った有線接続で試してみることにしました。
電源を入れてLANケーブルを接続し、eWeLinkアプリから登録を進めます。
eWeLinkに登録
SONOFF製品を管理しているeWeLinkアプリから、ZBBridge-Uの登録を行いました。
登録作業自体は問題なく進み、ZBBridge-UをeWeLinkに登録することができました。
これで準備は完了したと思ったのですが、ここから思わぬ問題が発生しました。
登録できたのにオフライン?
ZBBridge-Uを接続したところ、LANケーブルのリンク自体は正常です。
ところが、ZBBridge-U本体が赤色の高速点滅になり、eWeLinkではオフラインの状態になってしまいました。
登録自体はできているのに、正常にオンラインになりません。
最初は、LANケーブルや本体の設定などに問題があるのではないかと考えました。
しかし、調べていくと、どうやら単純な本体の問題ではなさそうです。
原因を調べることに
そこで、現在使用しているネットワーク環境を確認し、ルーターの通信ログなども調べてみることにしました。
その結果、今回のZBBridge-Uの接続をきっかけに、現在のネットワーク環境について見直す必要があることが分かりました。
詳しい原因やルーター側で起きていたことについては、別の記事にまとめています。
「IoT機器が増えすぎた? eo-RT150(N)でDHCPアドレス不足に遭遇」
これからZigbee機器を増やしていきます
今回ZBBridge-Uを導入したのは、これからスマートホーム化をさらに進めていくためです。
今後は、
- Zigbee対応のスマート電球
- 人感センサー
- ドア・窓センサー
- 温度センサー
など、いろいろな機器を追加していきたいと思っています。
Zigbee機器を増やしていくことで、今までよりも細かな自動化ができるようになるのではないかと期待しています。
まとめ
今回は、SONOFFの**ZBBridge-U(Zigbee Bridge Ultra)**を購入して、実際に設置してみました。
eWeLinkへの登録までは問題なく進みましたが、設置後はZBBridge-Uが赤色の高速点滅となり、オフラインになってしまいました。
ここからネットワーク環境を調べることになり、思いがけず現在使用しているルーターについても見直すことになりました。
ZBBridge-Uそのものは、これからZigbee機器を増やしていく上で重要な役割を担ってくれそうなので、まずは正常にオンラインにできる環境を整えたいと思います。
ルーターの交換後に、改めてZBBridge-Uを接続してみる予定です。
果たして、無事にオンラインになるのでしょうか。
その結果については、続編として記録したいと思います。


