2026.09.01
今日は母を泌尿器科へ連れて行きました。
母は以前からトイレに行く回数が非常に多く、以前旅行に行ったときに一日の回数を数えてみたところ、約25回もトイレに行っていました。
昨年、母が入院した際も、入院中のトイレの回数は同じくらいだったそうです。
その入院から退院するときに、退院処方として薬が出されました。
その中に泌尿器に関係する薬があったため、退院後にかかりつけの内科の先生に相談したところ、泌尿器科を受診するように言われました。
それがきっかけで、現在も泌尿器科に通っています。
普段は私が病院に付き添っています
母は現在、5か所の病院に通院しています。
それぞれ診療科が違うため、病院へ行くときは基本的に私が付き添っています。
今日もいつも通り母を泌尿器科へ連れて行きました。
ところが、今日はちょっとした失敗をしてしまいました。
診察券とマイナ保険証を忘れてしまった
病院に到着してから、診察券やマイナ保険証を入れているケースを家に忘れてきたことに気付きました。
仕方がないので、母を病院に残して、私一人で家まで取りに戻ることにしました。
家までは車で片道約10分です。
普段の診察時間を考えると、往復して病院に戻ってきても、まだ診察は終わっていないだろうと思っていました。
ところが、病院に戻ってみると、なんとすでに診察が終わっていました。
「もう終わったの?」と思いました。
診察結果を聞くことができませんでした
いつもなら私も診察に付き添って、先生の話を直接聞いています。
しかし今回は、診察券などを取りに戻っていたため、診察結果を聞くことができませんでした。
母に「先生は何て言っていた?」と聞いてみましたが、残念ながら診察で何を言われたのか、母は何一つ覚えていませんでした。
そのため、今回は診察の詳しい内容が分からないまま帰ることになりました。
次回からは予約ができるようになりました
今回、ひとつ良かったことがあります。
母は90歳になったことで、次回から診察の予約ができるようになりました。
そこで、帰る前に次回の診察予約をしてきました。
これまでは病院での待ち時間が長くなることもありましたが、次回から予約ができることで、少しでも待ち時間が短くなればうれしいです。
今日の反省
今日は診察券やマイナ保険証を忘れてしまうという失敗があり、家まで取りに戻ることになりました。
しかも、戻ってみるとすでに診察が終わっていて、今回は私自身が診察結果を聞くことができませんでした。
母に聞いても診察内容を覚えていなかったので、結局、何を説明されたのか分からないままです。
病院へ行くときは、診察券やマイナ保険証などを出発前に確認しておくことが大切だと改めて感じました。
介護の備忘録として
介護をしていると、病院へ連れて行くだけでもいろいろなことがあります。
現在は5か所の病院に通院しているため、病院への付き添いも日常生活の中で大きな仕事の一つになっています。
今回はちょっとした失敗がありましたが、次回から予約ができるようになったことは良かったと思います。
予約によって待ち時間が少しでも短くなれば、母にとっても私にとっても助かります。
今日はそんな一日の出来事を、備忘録として残しておきます。


